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第2弾 絵本+お絵かき道具募集
Category: FEATURE news ボランティア活動 被災地に絵本を送ろうプロジェクト 2011.04.05

2011.4.5、Ustreamでプレゼンテーションを行います。そのためのレジェメPDFを選考してwebアップいたします。リアルタイムでみれない方でも当PDFをシェアしていただき、ご協力をいただければと思います。

【送付先や詳細内容など】1HJ_forUst_v2_110406

※送付方法や送付先は、このページの下にも掲載中

「OneHeartJapan」について

「OneHeartJapan」は、『クリエイティブ』で東北に、日本に、世界に、パワーを作ろう!とはじめられた集まりです。

『クリエイティブ』は決して特別なものじゃない。

誰かのことを想う『想像力』、そこに少しの言葉や行動がプラスされたら、人の気もちを動かす『クリエイティブ』になる。

髪の毛を切りに行った美容師さんたち、校庭で歌っているミュージシャン、絵本を集めはじめたママ、お気に入りのおもちゃを被災地にあげた子どもたち。日本には、東北のみんなの気持ちを想像する力を持った人たちがいっぱいいる。ちょっとした活動を「もっと気軽に」「もっと大きなムーブメント」にできたらいいよね。そんな風な考え方をしています。

例えば、サイトを作るスキルがなくても、すぐに、活動をはじめられます。誰かをトップにしたピラミッド式の組織活動ではなくて、横の「つながり」を大事にした『場所』です。

「言葉」も、「音」も、「声」も、「絵」も、「話をきく時の相づち」も「笑 顔」も、みんな『クリエイティブ』です。自分がやりやすい協力をみつけたら、気軽に参加したり応援してみてください。日本に大きなパワーが生まれます!

第1弾の絵本を集める活動について

絵本活動その1

長崎県で子ども向けの洋服のショップ等を経営している「shizuka」(しずか)さん。子どもを持つママとして、子どものための絵本を送ってはどうかと考えました。迷惑かも・・と不安になりながらも、思い切って被災地にメールで打診しました。

送付先に決まったのは、福島県田村市。彼女からのよびかけに全国各地から約70名が応え、1週間で667冊が集まりました。(長崎県の「風の子センター」や「日見幼稚園」が収集所をひきうけてくれま した)「0歳〜1歳向け」「2〜3歳向け」など、対象年齢別に仕分けて、各家庭に配りやすいように、3冊をセットにして袋づめして送りました。

福島県は、原発の影響でなかなか支援が届いていないのが実情とのこと。企画を知って電話に出た青年会議所の方は、声を詰まらせながら「この企画、ありがたいです。
子どもも大人も、みんななんの 娯楽もなくて…疲れ果ててるんです…ありがとうございます」とおっしゃっていたとのこと。ちょうど今ごろ、子ども達の元に絵本が届いていると思います。

絵本&おもちゃ活動 その2

他にも長崎県大村市の小児科医、出口貴美子(デグチキミコ)先生のよびかけに応える形で、おもちゃや絵本等を集め、岩手県に送りました。(別に動いていましたがOneHeartJapanで一緒に行うことに)塗り絵やクレヨンなど、約100セットのお絵かき道具とおもちゃ等が集まりました。

出口先生より
「実は、震災後、何かできることがないかと思い、こども達の心のケアの役に立つであろう絵本、画用紙、色鉛筆、クレヨン等を当院で集めておりました。その事を、知り合いの日赤本社の救護班の方にご相談しておりました。そうしましたら、午前中の外来に、被災地の岩手県から直接お電話があり、今、必要なものは、まさしく、こどもの心のケアに必要な絵本やおもちゃ、 折り紙などでよければできるだけ早く送って欲しいとのことでした。」

【募集内容】

(1) 絵本:
新品もしくはきれいなもの、
音の出ないもの、対象年齢を記載
(2)お絵かき道具:
新品
※今後、遊具、楽器等も募集。送る方法や仕分け等を検討の上、随時、情報を
アップしていきます。

【〆切】

早め希望、4/30〆
※随時届けていきますのでなるべく早めの送付をお願いします。

【送付先】

〒135-0064 東京都江東区青海 2-3-26
産業技術総合研究所 DHRC,
傷害予防工学研究チーム 本村宛
※収集場所としてご協力いただいています報がアップデート次第サイトにて情報をローンチいたします。みなさまのご賛同、よろしくお願いします。